静電気を起こしやすい化学繊維を一切使わずに、毛足の長い上質な純豚毛を熟練した職人の手により一本一本丁寧に仕上げました。 二段植毛という独特な植え方により、さらにブラッシングの効果を向上させ、洋服の生地を傷めにくくなっています。 カシミヤ・ウールを始めとする天然素材、他に和服、毛皮、帽子、スーツなどにもご使用できます。 使った瞬間に感じる高級さ、これぞ一生物のブラシです。 ブラシのお手入れは毛の根元にホコリがたまりましたら、市販の櫛などでとかし、薄い中性洗剤の液をつけたガーゼで毛の表面を拭き、ぬるま湯等につけたタオルで充分に拭き取ってください。 木製のハンドル部分には出来るだけ水分を付けないで下さい。水分がついた場合は、乾いたタオルで拭き充分に陰干ししてください。
量産品には真似できない、一生モノの品質をお届けします
一般的な機械植えブラシは金属プレートで毛束を植え込むため、抜け毛や毛の倒れが起きやすい構造です。
一方で江戸屋の「手植え」は、熟練の職人が一本のステンレス線を土台に通し、毛束を1束ずつ手作業で巻き留めて作られます。これにより、引き抜こうとしても抜けない圧倒的な強靭さが生まれます。
厳選された天然毛の長さを均一にし、毛穴へ正確に通していく作業はまさに神業。職人の長年の勘と技術があってこそ成し得る逸品です。
手に馴染む木柄のカーブから毛先の一本一本に至るまで、使う人の心地よさを追求して作られています。
繊細な毛束の調整
熟練の手さばきで一本ずつ束ねる
細部まで行き届いた美しい仕上げ